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21日に行われた、Ongamenet主催 NAMED2010 についての記事です
世界で初めてのゲーム専門放送局を2000年に開局し、eスポーツの中心というスローガンを掲げて様々な挑戦をしてきたOngamenetが、新しい形態のeスポーツ大会を開催し話題になっている。

21日に繰り広げられた "NAMED 2010" がまさにそれだ。

NAMED 2010は韓国国内では類を見ないプログラム進行で、サドンアタック、ダンジョン&ファイター(日本名 アラド戦記)、鉄拳6というジャンルが違う3つのゲームをミックスした大会だ。
様々な種目の試合を行う大会は、"WCG"、"E-Stars"、"KeG" などあったが、それはあくまでe-Sports専門の運営委員会が行っているものであり、放送会社が主催する大会というのはこれまでになく斬新なものだ。


サドンアタック部門では、e.sports-united、alive.L、Ksp-Gaming など、現在行われているMonkey3 SuperLeagueで活躍中の3チームを抑えてBattleZoneが優勝、ファンたちの注目を集めた。
結果からでも知ることができるように、NAMED 2010はそれぞれの種目を通じて話題を作り上げたのだ。


ファンたちの間では、NAMED 2010は各種目のトッププレイヤーにより最高の試合が繰り広げられたという評価で、ソン・スンホンキャスターのノンストップ進行と予想ができない試合結果にも関心が集まった。

他にも、類を見ない新しいプログラム構成でウェイトタイムを大幅に減らすことができたという点が評価された。
既存のプログラム構成では選手交代やデバイスセッティングなどの問題で、各試合の間にウェイトタイムを挟んでいた。
しかしNAMED 2010では、準備をあらかじめ別の種目の試合が行われている間に終わらせておき、退屈に感じられたウェイトタイムを解消することができた。


もちろん問題点が無かったわけではない。

Ongamenetは3種目別々に違った解説者を配置したが、実況はソン・スンホンキャスターが3種目すべての進行を引き受けた。
なんとNAMED 2010の放送時間は6時間にも及んだとのことだ。

コンソールやアーケード機器ではないPCで行われた種目では障害で試合時間が遅れることもあったし、NAMED 2010に参加することができるような実力のチームや選手がこの先出てくるのだろうかという問題も浮上した。


NAMED 2010というタイトルからでも分かるように、恐らく来年も行われるであろうこのプログラムは、Ongamenetの新たな試みを十分に確認することができたプログラムだった。
もちろん、様々な種目のために大きな資金力が必要になるという点はあるだろうが、視聴者の立場としては十分に面白かったのではないだろうか。

その視聴者やファンのためにも、NAMED 2010の次期作は期待されても良いのではないだろうか?


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