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CJ InternetがGameHiを買収する予定についての情報です
本日4月5日、業界関係者によればゲームハイのキム・ゴニル会長が先週、CJ Internetにキム・ゴニル会長自身が保有するGameHi株8666万株の内、5635万株を1200億ウォンから1320億ウォンの間で売却することを発表した。
当初、キム会長は2000億ウォンでCJ Internetに8666万株全ての売却を希望していたが、CJ Internetがキム会長の株の内、一部のみを取得することで最終合意したと関係者は話している。

今回の契約によってCJ Internetが取得することになった5635万株はGameHiの全体の株の35%となり、キム・ゴニル会長からの引き受けが確定すれば、GameHiはCJ Internetの子会社となることが確定する。
GameHi側もCJ Internetの今回の引き受け交渉に対し、否定のコメントは出していない。

GameHi関係者は、"先週の初めには全ての株を売却することが前提という話だったが、最近、部分売却になった"とのこと。
しかしまだ、本当に引き受けが成立するのかも同じように分からないとのこと。

GameHiは当初、NHNが運営するハンゲーム、ネクソン、中国系ファンドや中国系ゲーム会社のシャンダゲームズなどと交渉を行ってきたが、どれも成立はしていない。
ネクソンは日本上場を控えており、大きな現金をすぐに動かせないのが今回買収できなかった原因と見られる。
ハンゲームも日本のライブドア買収などがあり、積極的な動きができなかった。
中国系ファンドは投資金額の確保に時間がかかり、シャンダゲームズは韓国市場でパブリッシングなどの面において、自信がなかったというような理由がある。

CJ Internetは来年まで契約されているGameHiの「サドンアタック」が最近同時接続者数20万人を突破した上に、「サドンアタック2」のパブリッシング版権をも確保している状況なので、他社に比べ交渉には比較的時間をとれたことが今回のポイントとなったようだ。


情報元


* 一部情報元の日本語文を修正しています。
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