上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
cjinternetlogo2.png

GameHi 買収騒動での CJ Internet についての情報です
韓国オンラインゲーム最大手企業のネクソンが極秘裏に行っていた、ゲームハイの買収交渉の結果について色々な噂が広がっている。
特に、CJ Internetがゲームハイ買収の目前でネクソンに取られたという点は、戦略上の失敗ではないかと評価されている。

CJ InternetはCJグループと計画して自社の主力パブリッシングゲームであるサドンアタックの開発会社であるゲームハイを買収しようとしていた。
CJ Internetの代表であるナム・グンフン氏は、グループ側に "ゲームハイ株式の一部を取得する。価格は1200億ウォン程度だ" と通達しており、その意見にグループ側も大きな異論はなかったと言う。

財閥企業であるCJグループの支援があり、ゲームハイ買収が確定的だった状況で、CJ Internetが突然契約書の作成を先送りしたのは、ゲームハイ側の交渉態度が問題だったと言われている。
ゲームハイの会長であるキム・ゴニル氏はCJ Internetに、"自社が今行っているテーマパーク事業が成功すれば、株式の面でも変化があるだろう" と伝えたのが問題になったのだ。
CJ Internetはキム・ゴニル会長のこのような発言を "信頼において問題になる" と考え、買収契約の締結を中断したと言われている。

CJ Internetはそれに加え、"私たちはゲームハイを買収できなくとも、何も惜しくはない" という態度を一貫させ、キム・ゴニル会長がテーマーパーク投資の為に、ゲームハイの株式を担保として借りた資金の満期が今年の8月まであるから大丈夫だ。という気持ちでゆったりし過ぎたのが問題になったのだと業界内では分析されている。

そしてこのような状況の中、ネクソンがゲームハイと極秘裏に交渉を始め、結局ネクソンが買収優先交渉権を獲得したのだった。

しかしCJ Internetは変わらず、"ゲームハイの買収はまだ終わっていない。最後の契約締結まで見守る" という態度でいる。
しかしネクソンも退かず、"どんなことがあってもゲームハイを買収する" という意思を見せている。

今年の売上1兆ウォン超えを目指しているネクソンは、ゲームハイの経営権利を取得できた場合合併はしないとのことで、上場廃止や迂回上場もないと言われている。


* 一部情報元の日本語文を修正しています。


情報元 : Sgame
コメント
この記事へのコメント
JSAの運営が変わらなければどうでもいい話
2010/05/12(水) 21:49 | URL | S1..名無しさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL
本文
パスワード
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
ひとこと

チャンピオンズリーグ開催!

何かありましたらこちらから

カテゴリ
スポンサードリンク

SteelSeries

大会試合一覧
最新コメント

RSS

 | HOME | 
Copyright © 2009-2010 韓国サドンアタック情報ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。