上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1948383290_38411cbf_C0CEC5CDBAE4-top+copy.jpg

SuddenAttackに留まらず、スペシャルフォースやCounterStrike1.6などのFPSでも解説員を担当している、FPS専門解説員 オン・サンミンのFPSkorea独占インタビューの中編です

上編
中編
下編
FPSkorea:解説をしていた中で、記憶に残ったエピソードはありますか?
オン・サンミン:解説をやり始めた最初の年には本当にたくさんありました。
肉体的に大変だったことはありませんでしたけどね。
言うならば、尊敬しているチョン・イルフン キャスターの記憶が最も残っています。
3ヶ月後に放送の予定があるという時に、一週間に1回色々と教えていただきました。
最初の放送は気後れしてしまっているとも聞いたし、話も聞き取りにくい、自分には解説の才能がないのだとその時思いました。

チョン・イルフン キャスターは常にスーツを着て仕事をこなしていました。
中継席の机の下は足が見えないじゃないですか?
失敗をした時はその机の下で脛を蹴られたりもしましたよ。

デビュー放送が生放送だとより一層大変でしたね。
最近放送デビューしたと思ったら、すぐ消えていく友人らが多いです。
もしチョン・イルフン キャスターと同じような人がいれば、耐えることができなくて諦めたり、出演機会がなくて放送を出来ないというようなこともないと思うのです。
長く続けていけるほど才能を持った友人もいるのに、とても惜しいと思います。
それでより一層チョン・イルフン キャスターが有り難く思えて、記憶に残っているのだと思います。


FPSkorea:それなら、直接後輩を養成したり教えることはしないのですか?
オン・サンミン:しませんね。誰かに教えるには色々と不足しています。
経験で学んだことを誰かに教える立場でもないし、それに加えて体質上教えることがうまくないんです。


FPSkorea:自分の実力が伸びたと思った時はありますか?
オン・サンミン:以前にBigFMという放送局にいたことがあります。
特別な日を除いて一人で毎日2時間、6ヶ月程度DJをしていました。
DJをする前までは一人でカメラの前に立つとうまく話をすることができなかったのですが、DJ生活をして進行の要領を覚えることができたのだと思います。


FPSkorea:最近は笑い話が中心で、解説とはかけ離れて刺激だけを狙っているのではないかという指摘が出ています。
これに対してどう思いますか?
オン・サンミン:初めから悩んでいることですね。
中継は全て、視聴者が見る画面1つです。
RTSジャンルの場合はすべての状況が1つの画面に全部見えますが、FPSは1つの画面にすべての情報を詰め込まれるから大変です。
多くのFPSユーザーたちは、解説の私よりも見る目が高いと思います。

それならライトユーザーらはどのように見なければならないか?
初めてFPSというジャンルに足を踏み込んだ、他ジャンルがメインの視聴者の方たちに対して、難しいけれども理解してほしいという希望より、おもしろい中継で少しでも長く見ようという気になってほしいという希望のほうが大きいです。


FPSkorea:解説という職業を持った後には、ゲームを沢山していますか?
オン・サンミン:結婚してからはほとんどしていません。
最近では行事のために戦場のカルマ2を少し、この頃は野球が人気ということでスラッガー少しだけした程度ですね。

フリースタイルも少しプレイしたりします。
最近ではサドンアタックもまたしてみなくてはという気分になりました。
そろそろ、世代交代になる時期のように見えたので。
動向を把握するためにはプレイして感じ取るのが一番ということです。


FPSkorea:解説者として、あるいは観戦をしながら目についた選手はいますか?
オン・サンミン:カウンターストライクではチェ・ポムホ、アン・ヨンモ、カン・クンチョル、サドンアタックではキム・キョンジンとカン・コン、スペシャルフォースではイ・ホウとキム・ジフンでしょうか。
この選手達は、"ああ、レベルが違う"と感じましたね。

上手にプレイすることと、センスがあるのとは違います。
この選手達は、上手にプレイしながらもセンスがある選手達です。
本当に、持って生まれた才能としか言いようがありません。


FPSkorea:個人的に、国内FPS市場と海外FPS市場の差があるならば何だと考えますか?
オン・サンミン:国内の場合市場を大きくするのは肯定的に見えますが、中身がない成長だと思います。

海外の成功を真似る傾向があるという感じです。
自生的に文化が作れるようになる環境が作られるべきではないかと思います。

自生的に文化を作ろうとしない、作りたくてもできない
すなわち、受動的であり外形的な面だけ市場が肥大化しているのだと思います。
プレーヤーがユーザーらの登竜門を作るべきなのに、インフラ自体が不足する。
多様性は探すのが難しく、画一的になっているのだとも思います。


FPSkorea:FPSゲームのeスポーツ化の先頭を走っていたのがカウンターストライクだったというほどです。
現在の国内ではCS系統のゲームがとても低迷していますが、これを生き返らせることができる方法はあると思いますか?
オン・サンミン:ないでしょう。
ネクソンがCSOnlineを運営しながら少なくとも2年はネットカフェ大会を支援するようで、CSOnlineが出てきて大会そのものは活発になりましたが、eスポーツの大会としてではなかったのが原因の主たるものだと思います。

もちろん、マーケティングの立場では必要性が感じられないのも原因の一つだと思います。


FPSkorea:国内には多くのFPSゲームがあります。
ですがバランスを破壊する武器などが販売され、運営されており、ユーザーらの不満が激しいです。
このような国内ゲーム運営会社らの運営方針に対してどう思いますか?
オン・サンミン:ユーザーの立場で考えれば気分は決して良いものではないと思います。
ですが、反対に考えれば仕方ない選択だとも思います。

実際、私もよく分かりません。
成功した、失敗した、と二分化するのは大変だと思います。

ゲーム会社らがもう少し折衝したら良いと思いますね。
バランスを破壊する武器を作っても、課金だけで販売するのは横暴という考えになりますから。

純粋に楽しむユーザーの方も多いですが、ポイントでもそういったアイテムを購入できるようにしなければいけないと思います。
ゲーム会社らが売れるためにはそうしなければならないのだろうと思いますが、入ることができる程度の入口は開いてほしいと思います。
ジレンマですね。


情報元
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL
本文
パスワード
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
ひとこと

チャンピオンズリーグ開催!

何かありましたらこちらから

カテゴリ
スポンサードリンク

SteelSeries

大会試合一覧
最新コメント

RSS

 | HOME | 
Copyright © 2009-2010 韓国サドンアタック情報ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。