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SuddenAttackに留まらず、スペシャルフォースやCounterStrike1.6などのFPSでも解説員を担当している、FPS専門解説員 オン・サンミンのFPSkorea独占インタビューの下編です

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FPSkorea:なぜFPSなのですか?
解説をFPSで始めた理由と、違ったジャンルへの転向を考えたことはあるか教えてください。
オン・サンミン:もちろんあります。
今年で36歳になりましたが、ゲームの解説は38、39歳程度でやめようと思っています。
長くとも40歳程度でしょう。

年を取って解説をすることになれば、解説する力も年を取るごとに落ちるという考えです。
ですが、解説をすること自体は自分に合っていますからジャンル問わず解説をしたいという欲はありますね。
このことを通じてさらに磨きをかけていきたいです。

FPSkorea:自分の子供がプロゲーマーや、あるいは解説をするというならば何と言いますか?
オン・サンミン:自分の子供はまた違うと思いますが、私は勧めませんね。
私も、解説をすると言った時家族の反対が激しかったんです。
初めて解説の仕事をする時も荷が重かったです。
放送がない時は休む期間がとても長かったのも理由だと思います。

サドンアタックのような主流ゲームならば分かりませんが、非主流ゲームは大変だと思います。
もしプロゲーマーや解説をするなら、主流ゲームを選べといいたいです。(笑)
事実、解説を辞めたいとは何度も思っていましたから、私がここまで来たものも珍しいと思います。


FPSkorea:質問の幾つかが、頭についての内容でした。
髪の毛が生えてくればどんな方法で剃るのか、いつからそのような状態なのか、シャンプーは使うか、などでした。
オン・サンミン:シャンプーは使いますよ。
頭は26歳から27歳の頃に生えてこなくなりました。
初めには見分けがつかないようにセットしたり、頭を短く剃り、帽子をかぶることもありました。

そんなある日、夜通しでゲームをして横になっていたところ、親しい親戚が私の帽子を取るといういたずらをしたんです。
脱毛がコンプレックスであり、疲れていたせいもあり、その時その親戚に怒ってしまったんです。
家に帰ってきて考えなおしてみると、とても申し訳ない気持ちになりました。
なぜ私のコンプレックスで他の人を悲しくさせなければいけないのかと、思ってしまったんです。

それからしばらくして、解説の仕事をしていたら少しずつですがさらに生えてこなくなったんです。
解説を初めて1、2年たったぐらいから、ヒゲを剃ることも始めました。
今はコンプレックスは全くありませんね。
3年ほどで、周囲の人々の意識は気にならなくなりました。


FPSkorea:髪の毛がなかなか育たないのに、何故ヒゲがはやく育つのかという質問もありました。
そしてヒゲは意図的に育てているのかという質問もありましたが、どうですか?
オン・サンミン:うーん・・・
気にしたことはないのですが、ヒゲのほうが髪より少しはやく育ちます。
放送を見ている方たちは分かると思いますが、季節の変わり目にはヒゲを伸ばします。
季節の変わり目に髭剃りをしたら、皮膚が赤く腫れたりするんです。
見た目とは違って、皮膚トラブルが起きるんですよ。
ひげを伸ばしてみようかとも一時期思いましたが、2週間程度したら管理が大変になってきて諦めました。


FPSkorea:FPSkoreaのサイトは見ていますか?
オン・サンミン:ほとんど毎日見ています。
CSの解説だけする時は海外サイトを見ていましたが、今はCSの解説もほとんどなく、海外サイトはたまに見るぐらいです。


FPSkorea:[公式質問]オン・サンミンに美女とは?
オン・サンミン:人生の活力元でしょうか?
FPSkorea:いいんですか?!家に嫁様もおられるのに・・・
オン・サンミン:今は諦めました。本来の自分はそうだったと思いますが。
FPSkorea:(-_-;)


FPSkorea:[公式質問]オン・サンミンにFPSとは?
オン・サンミン:腹がへったらゲーム、お腹がすくということでしょうか?
このことに気付いた後、少し荷が重かったです。
今は肉(FPS)だけ食べていますが、以前には・・・いろいろと・・・
国内非主流ゲームだと尚更です。


FPSkorea:[公式質問]オン・サンミンに*ソン・スンホンとは?
オン・サンミン:バックアップが一番うまい!
私がコメントを吐き出せば、上手に拾ってくれます。
どのような話を、いつ言うか、それがうまく合わなければ無視されたりする場合が多いんです。
ですが、ソン・スンホン キャスターはどんなコメントをしてもほとんど受け入れてくれます。
ソン・スンホン キャスターとやっていなかったら反応が良くなかったかもしれないと思います。
それでより一層、強固な関係なんだと思います。

*SuddenAttack SuperLeague などでの実況担当者


FPSkorea:ソン・スンホン キャスターとの出会いを短くお願いします。
オン・サンミン:初めに会った時ははとてもよそよそしかったです。
お互いに尊敬語で・・・(笑)
見るに見かねた担当PD(サドンアタックマスターリーグとスーパーリーグを担当しているキム・キホ PD)が、一緒にソン・スンホンとの酒の席を用意してくれて、それから親しくなりました。
今でも一週間に1、2回は酒の席を持ちますよ。
それでも最近は家庭を充実させようとして、酒の席にあまり行けませんね。


FPSkorea:長い時間インタビューに応じてくれてありがとうございました。
最後に、終わりの挨拶をお願いします。
オン・サンミン:男の人たちが私をかなり好んでいると聞きます。
好むだけにしてください。(笑)

FPSkoreaを常に注目しています。
FPSkoreaができた頃と私が放送の舞台にデビューしたのは同じ時期でしたから。
塩辛いことも似ていて身近な存在です。

あまり記事を書きませんが、ミニホームページにコメントもたくさん残してください。
個人的なことはミニホームページに、放送は視聴率のためにダウンロードせず、TVで見てください!!


情報元

オン・サンミン ミニホームページ
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